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よくある質問


はじめての図書館

図書館は市内のどこにありますか?

中央図書館、桶川図書館、川田谷図書館、坂田図書館(2019年4月開館)の4館あります。「施設案内」をご覧ください。この他に予約資料の受渡拠点として、加納公民館(桶川市坂田982-5)があります。

本を借りるにはどうしたらいいですか?何か必要なものがありますか?

桶川市図書館の「利用カード」が必要です。「初めて利用される方へ」をご覧ください。

図書館の開いている時間と、お休みの日を教えてください。

「施設案内」をご覧ください。図書館により、開館時間、休館日が異なっていますので、ご注意ください。「図書館カレンダー」で、休館日を確認することができますので、こちらもご覧ください。

特別整理期間とは何ですか?

図書館で所蔵している資料が正しく本棚にあるか点検したり、資料の傷み具合を点検したりするための、連続した一定期間のお休みです。図書館にある資料を全て1件1件点検しています。桶川市図書館では年1回各図書館で行うことになっています。利用者の皆様には大変ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いします。

お盆休みはありますか?

ありません。普段どおりに開館しています。各図書館の休館日は「図書館カレンダー」で確認できます。

利用

誰でもカードは作れますか?

カードを作れる方は、桶川市在住・在勤・在学の方になります。
また、相互利用協定を結んでいる広域(北本市・鴻巣市・上尾市・伊奈町・久喜市)にお住まいの方もカードを作ることができます。
カードを作る際には、お名前・住所の確認ができるもの(免許証・保険証・学生証など)が必要です。市外の方で、在勤・在学の方は、ご自分のお住まいの住所と、在勤・在学の確認がとれるもの(桶川市に勤務・在学していることがわかるもの。社員証・学生証など。名刺は不可です)の2つが必要となります。桶川市に勤務していることを証明するものがない方は、在勤証明書にご記入の上、お持ちください。
在勤証明書は、このホームページからダウンロードできます。
カードはなくさないよう大切にお使いください。

住所が変わったのですが。

住所・氏名・電話番号・勤務先などの変更があった場合には、変更届を出してください。その際には新しい住所等が確認できるものをお持ちください。

カードを紛失してしまったらどうすればいいですか?

よく探して見つからない場合は、お名前・住所の確認ができるものをお持ちのうえ、お近くの図書館で再発行申請の手続きをしてください。なお、利用カードの再発行後に、紛失したカードが見つかってもご利用になれませんので、ご自身ですみやかに処分してください。

貸出冊数と期間は?

貸出冊数は図書・雑誌あわせて10冊まで、紙芝居およびCDはそれぞれ2点までとなります。
貸出期間は2週間です。雑誌は最新号を貸出することはできません。

借りている本の延長はできますか?

次に予約が入っていない、また「貸出日から1週間後より貸出期限内」等の条件をクリアした場合に、1回に限り貸出延長の手続きができます。延長の期限は、手続きをした日から14日間の延長になります。延長手続きは、パソコンやスマートフォン・携帯サイト、館内利用者用端末からできます。電話での対応はできませんのでご了承ください。また、他市町村から借りた本の延長手続きはできませんので、ご注意ください。

借りた本は借りた場所に返さなくてはいけないのですか?

中央図書館、桶川図書館、川田谷図書館、坂田図書館、加納公民館のどこでも返却できます。また、本・雑誌・紙芝居については、「ブックポスト」に返すこともできます。ブックポストは、図書館が閉館していても、設置してある施設が開いている時間ならいつでも利用できます。図書館外ブックポストについては、「資料を返すには」をご覧ください。
ただし、CD・付録CD・大型絵本は傷つくおそれがありますので、ブックポストには入れないでください。必ず、開館している図書館の返却カウンターまでお返しください。
※ポストに返却されたCDの本体等が破損している場合は弁償していただくことがあります。

自分が今までに借りた本のタイトルを教えてほしいのですが。

利用者皆様のプライバシー保護のため、返却と同時に貸出記録は自動的に消去されています。現在お借りになっている資料のみ、ご本人様にお伝えすることができます。読書通帳等により、ご自身で記録を残していただくか、パスワードをお持ちの方は、利用者のページで、記録を残していただくこともできます。(パソコン版のみ。)

「貸出禁止(禁帯)」とはどういった資料ですか?

検索画面の各所蔵館情報のなかに<禁帯>という項目があります。こちらは図書館に所蔵している本が、貸出しできる本かできない本かを示しています。この欄に「禁」といった表示がありましたら、図書館に所蔵はありますが、貸出しすることのできない図書になります。ただし、図書館内で閲覧等ご利用いただくことは可能です。

借りた資料をなくしてしまいました、あるいは破いたり汚したりしてしまいました。どうしたらよいですか?

図書館資料を紛失した場合、あるいは汚破損等の場合、同じものを購入して弁償していただくことになります。まず、その旨をカウンターにお申し出ください。後日、紛失・汚破損したものと同じものを購入して持って来ていただきます(金銭での弁償はできません)。絶版本など、購入が難しいものは、図書館にて別のものを指定させていただきます。破いた場合は、セロハンテープ等で留めずにそのままお持ちください。ご家庭のテープによる修理は、長期間経過すると劣化してしまい、本を傷めることになります。
ただし、災害や事故等による場合は弁償を免除いたしますので、証明書等をお持ちになり、カウンターにお申し出ください。
※図書館資料は市民の大切な財産です。借りた資料は返却するまで責任を持って管理してください。

予約

予約は、何冊できますか?

お一人様、図書・雑誌あわせて10冊まで、紙芝居は2点、CDは2点までとさせていただいております。桶川市蔵書の予約、未所蔵のリクエストをあわせて、この範囲の中でお願い致します。また、CDは桶川市所蔵のものしか予約はお受けできません。

予約の受け取り場所の指定、変更はできますか?

受け取り場所の指定は可能です。
また、貸出中になっているもの、あるいは桶川市図書館で所蔵のない資料を予約・リクエストされた場合でも、受け取り場所の指定、変更が可能です。
パソコンやスマートフォン・携帯サイト、館内利用者用端末から利用者メニューのご自分の予約状況で、変更ボタンが表示されている資料は、受け取り場所の変更が可能です。
変更ボタンが表示されていない資料も、図書館までお問い合わせいただければ、受け取り場所の変更ができます。ただし、お取り置き期限は延長できません。

多巻予約、セット予約とは何ですか?

上下巻本、あるいは、1巻・2巻と続き物等、複数の巻にまたがるものを予約された場合、順番どおりに予約取り置きになるよう設定していただくものです。複数の巻にまたがるものをご予約される場合は、こちらをおすすめしています。全巻そろってからの貸出対応はお受けしておりませんので、ご了承ください。

桶川市図書館にない本を借りられませんか?

桶川市の所蔵にない本でも予約(リクエスト)することができます。
図書館では、桶川市で現在所蔵していない資料でも、新たに購入したり、埼玉県内の公共図書館から取り寄せたり(相互貸借サービス)して、ご提供できるようにしています。リクエストカードに必要事項を記入して、カウンターにお持ちください。桶川市で購入を希望される方もいますが、資料収集方針や予算との関係上、お応えできない場合もありますのでご了承ください。相互貸借サービスで取り寄せた資料は、原則、期間延長(再貸出)はできません。必ず2週間の貸出期限内に返却してください。
※資料によってはご用意できないこともありますので、ご了承ください。
埼玉県内の公共図書館にも所蔵がなかった場合、他の都道府県立図書館や国立国会図書館から資料を取り寄せる(県外相互貸借)ことができる場合もありますが、送料の実費を負担していただきます。
※図書館外に持ち出し不可のものは、期間内であれば図書館内にて何度でも閲覧可能です。

予約で準備できている本の取り置きの延長はできますか?

申し訳ありませんが、受け付けておりません。
予約した資料は、用意できたという連絡があってから2週間以内に受け取らない場合は、予約キャンセルとなりますのでご了承ください。連絡を「不要」としている場合も同様に、ご用意が出来てから2週間以内に受け取らない場合はキャンセルとなりますので、ご自身で確認をお願いします。
※キャンセルの場合は、図書館にご連絡ください。

インターネット予約Q&A

インターネット予約を利用するには何が必要ですか?

利用するには、桶川市の図書館利用カードとパスワードが必要となります。

パスワードは各図書館カウンターで発行しています。また、この図書館ホームページでも発行できます。(新規発行の方に限ります。)ご登録の個人情報が一致した場合にパスワードが発行できます。
現在利用カードをお持ちの方は、「パスワード交付申請書」に必要事項を記入の上、カウンターまでお持ちください。
新しく利用カードを作る方は、「パスワード交付申請書」を同時にいただくと、利用カードの発行と一緒に、パスワードを発行いたします。

パスワードを忘れてしまったらどうすればいいですか?

再度、図書館のカウンターで仮パスワードを発行いたします。
お近くの図書館へ利用カードを持ってご来館のうえ、「パスワード交付申請書」に必要事項を記入してください。再度、仮パスワードを発行いたしますので、新たにパスワードを変更してご利用ください。なお、図書館では各利用者様のパスワードの管理はしておりませんので、電話等でのお問い合わせにはお答えできません。

携帯からでも予約は可能ですか?

可能です。アドレスは、http://www.okegawa-library.jp/k/です。

仮パスワードとは何ですか?なぜ、変更をしないといけないのですか?

仮パスワードとは図書館側が設定した仮のパスワードですので、他の方に類推される恐れがあります。このため、パソコンやスマートフォン・携帯サイト、および館内利用者用端末から利用者のページ(メニュー)→≪パスワード変更≫の画面において、仮パスワードから本パスワードの変更をお願いします。他の方にわからないようなものを使用して、できるだけ早めに変更して下さい。仮パスワードのまま予約等をすることはできません。4文字以上8字以内の、英数字(半角)混在のものがおすすめです。

パスワードはインターネットと利用者用端末、どちらでも変更手続きができますか?

はい、どちらでもできます。

インターネットからできる予約はどのような資料がありますか?

桶川市図書館で所蔵している図書・雑誌、紙芝居、CDです。ただし、館内でご覧いただくための資料は予約ができません。
予約時に「在架」の状態であっても、確保前に他の方が館内で閲覧中の場合や、所定の棚に見当たらない場合には、すぐにご提供できないことがあります。

予約の連絡をメールにしてほしいのですが、登録はどうすればいいですか?

利用カードとパスワードが必要になります。(「インターネット予約を利用するには何が必要ですか?」をご覧ください。)その上で、「利用者メニュー」でログインして、ご自身で、メールアドレスをご登録ください。さらに、ご予約時、連絡方法は「メール」をお選びください。
また、桶川市図書館からのメールを受け取れるように、「ドメイン指定受信」「アドレス指定受信の設定」等をご確認ください。桶川市図書館の送信メールアドレスは、「tosho@okegawa-library.jp」です。

その他

図書館に本を寄贈したい場合、どうすればいいですか?

桶川図書館と川田谷図書館につきましては、書棚に本がいっぱいの状況であり、本の寄贈は受け付けておりません。
中央図書館につきましては、リニューアルオープン後、まだ棚に余裕がありますので、随時受け付けています。中央図書館までお持ちください。(図書館ではご自宅へ受け取りに行くことはしておりません。)なお、ご寄贈いただいたものは、図書館資料としての装備が必要です。状況によっては、すぐに出せない場合がありますので、ご了承ください。
寄贈いただいた本全ては受入できません。ご理解、ご協力をお願いいたします。
寄贈をお受けできない本の例を以下に挙げさせていただきます。

※寄贈をお受けできない本
・発行日が、5年以上前の本
(発行日が5年以上前でも、図書館の蔵書にふさわしいと思われる貴重書(郷土資料等)の寄贈については、ご相談ください)
・参考書、問題集など個人が一時的に利用する性質のもの
・百科事典(辞典)や年鑑
・漫画、コミック、雑誌
・CD、DVD、ビデオ
・汚れのひどいもの
・紙焼けしたもの
・書込み、マーカー等があるもの
・切り取りがあるもの
このほかにも、本の分類等によっては受入できないものもあります。

図書館でコピーはできますか?

桶川市図書館の資料、及び他の図書館から貸出しを受けた図書(貸出しをした図書館がコピーを禁止している図書を除く)に限り、著作権法の範囲内でコピーできます。
図書館では、著作権法第31条の規定により、個人の学習・調査・研究で私的に使用する場合に限り、桶川市図書館が所蔵する資料をコピーすることができます。ただし、コピーできるのは、資料の一部分を、1人につき1部までです。
なお、お手持ちの資料等のコピーはできません。また、他の自治体から借り受けている資料は、貸出館の規定により、コピーできる場合とできない場合があります。
申し込みの際には、カウンターにある「資料複写申込書」に記入して申し込んでください。桶川図書館、川田谷図書館および坂田図書館は、白黒のみ、B5版からA3版まで、料金は、1枚につき、10円です。中央図書館はセルフコピー機がありますが、同様に「資料複写申込書」による申し込みが必要です。料金は、A3版以下白黒1枚10円、カラーコピーは、1枚50円、A3版は80円です。

図書館にインターネットができる端末はありますか?

あります。利用される場合は、桶川市図書館の利用カードが必要です。桶川図書館、川田谷図書館および坂田図書館、中央図書館に5台設置してあります。桶川図書館、川田谷図書館および坂田図書館の端末は、1人1日1回、30分間のみのご利用となります。中央図書館の端末は、1人1日2回まで、1回30分間のご利用ができます。この他、中央図書館には、法令判例集、官報(国の広報)等、データベースを検索できる電子資料閲覧席があります。
インターネット用のパソコンは、あくまで、所蔵する図書館資料で得られる情報の不足を補うため、また、資料・情報検索をよりしやすくするために、図書館の情報サービスの一環としてホームページの閲覧用に開放するものです。
インターネット用のパソコン利用、その情報等により、利用者の方が損害を被っても、図書館が補償することはできません。また、図書館が損害を被った場合は、その損害を補償していただくことがありますのでご了承ください。

※以下の事はできません。ご了承ください。
・メール送受信、FTP、ダウンロードやアップロード、掲示板への書き込み、チャット、ゲーム等のサービスは受けられません。
・フィルタリング設定を行っているため、閲覧できないページがあります。
・ホームページ等のプリントアウト(印刷)はできません。
・音声を出すことはできません。
・USB等、外部記録媒体への保存はできません。
・オフィスソフトを利用することはできません。

利用カードに有効期限があるのですか?

利用カードの有効期限は3年です。期限が来ましたら、図書館カウンターで住所と氏名等が確認できるもの(免許証・保険証・学生証など)の提示をお願いしています。
3年が経過したからといって、カードが直ちに無効となるわけではありません。確認が済みましたら、引き続きカードをご利用いただけますので、処分はなさらないでください。有効期限日につきましては、ご自身での把握が難しく、ご不便をおかけしますが、図書館をご利用の際に、カウンターにて、ご案内をさせていただいております。ご協力をお願いします。ただし、10年以上未利用のカードは無効となっている場合がございます。無効となったカードは利用できませんので、新たにカードを作っていただくことになります。その際にも、住所・氏名等の確認ができるもの(免許証・保険証・学生証など)が必要となりますので、図書館にご持参ください。

図書館で除籍した本・雑誌はもらえますか?

桶川市の図書館では、保存期間を過ぎた雑誌、役割を終えた図書、汚損・破損が激しい図書は随時除籍をし、川田谷図書館にリサイクルコーナーを設置し、その一部を市民の方に持ち帰っていただいています。どういう本がいつリサイクルコーナーに出るのか、またこの資料が除籍になったら譲って欲しい等のお問い合わせには応じられません。来館していただいた際に直接資料をお選びください。また、提供を受けた資料の転売、有償貸出等はご遠慮ください。

古い新聞は置いていますか?

新聞の原版の保存期間は1年間です。縮刷版でしたら、桶川図書館に、朝日新聞縮刷版(1984年1月から)と埼玉新聞縮刷版(1989年4月から)が、中央図書館に、日本経済新聞縮刷版(1988年1月から)を所蔵しています。「所蔵新聞一覧」をご覧ください。また、中央図書館の電子資料閲覧コーナーのデータベースでは、過去の新聞記事の検索ができます。『ヨミダス(読売新聞)』と、『日経テレコン(日本経済新聞)』が使えます。